DecodeFXの口座タイプとは、STD・PRO・CENTの3種類の取引口座です。最低入金額はSTD・PROが100ドル、CENTが1ドルで、最大レバレッジは3口座とも1:2000です。
DecodeFXの口座タイプ3つの比較表(STD・PRO・CENT)
STDは手数料なし、PROはスプレッドが狭く手数料あり、CENTは1ドルから始められる少額向けです。
| 口座 | スプレッド | 取引手数料 | 最低入金額 |
|---|---|---|---|
| STD | 0.34 pips〜(当サイト経由) | なし | 100ドル |
| PRO | 0.0 pips〜 | 1ロット$7(当サイト経由) | 100ドル |
| CENT | 1.7 pips〜 | なし | 1ドル |
※ 公式ページの表記はSTD 0.9 pips、PRO往復5ドルです。DecodeFXの担当者によると、STDのスプレッドは紹介元(IB)ごとの設定で異なり、公式共通の値はありません。0.34 pips〜とPROの1ロット$7は当サイト経由の設定で、実際の値は口座開設後にクライアントポータルで確認します。
取引環境は3口座とも同じで、MT4・MT5・WebTrader・アプリから選べます。
目的別の選び方|STD・PRO・CENTのどれにするか
- 最初の1口座:STD。手数料がなく、コストがスプレッドだけで分かりやすい。
- スプレッドを狭くしたい:PRO。1ロットごとの手数料を含めて比べる。
- 少額で操作を試したい:CENT。最低入金額は1ドル。
- 迷ったとき:登録後にクライアントポータルで有効化できるため、最初は1口座に絞る。
PROは手数料が別にかかるため、スプレッドだけで比べると差が見えにくくなります。
3口座に共通する条件|レバレッジ・ゼロカット・口座通貨
- 最大レバレッジ:1:2000。残高や銘柄で制限される場合あり。
- ゼロカット:提供あり。ただし口座がマイナスになるたびに申請が必要。
- 口座通貨:STD・PROはJPY・USD・EUR・GBP・AUD・SGDなど。CENTはUSC。
- ストップアウト水準:公式ページに記載なし。口座仕様で確認する。
- 対象外の居住者:米国・オーストラリア・カナダ・北朝鮮の居住者は口座開設の対象外。
レバレッジにより、損失が入金額を上回るおそれがあります。失っても生活に影響しない範囲で、取引量を決めてください。
口座タイプを決めたら進む手順
- 登録の流れと必要な情報は口座開設の手順で確認する。
- 書類の準備は本人確認のページで確認する。
- 入金方法と最低額は入出金のページで確認する。
条件は口座・居住地・時期により変わるため、開設時の公式案内が優先されます。
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